冬の登校用にもこもこ手袋を購入しましたが、帰ってみると名前を書き込めるスペースがありませんでした。

れもん

名前つけどうしよう。

手袋にタグなど書き込める場所もないため、どうにか外付けで名前つけをしなければいけません。

そこで、せっかくなら感覚過敏持ちの息子が少しでも快適に手袋をつけられるよう、名前つけも肌当たりを工夫することにしました!

いろいろ悩みましたが、もこもこ手袋に「マスク用のゴム」で名前を書いた「ボタン」を縫い付けるといい感じでした。

れもん

マスクゴムとボタンはセリアで購入しました。

また、セリアのマスクゴムには付属の紐通しがセットになっていて、その紐通しを使えば針を使わず簡単に手袋につけられましたよ。

それでは、詳しいもこもこ手袋の名前つけ方法をご紹介します。

\もこもこ手袋で登校中も暖かく♪/

もこもこ手袋にボタンで名前つけをしよう!

名前つけに必要なものは、以下のグッズです。

私はもこもこ手袋以外の名前つけグッズをセリアで購入しましたが、ほかの100均やボタンの種類をいろいろ見てみたければ手芸屋さんに行くのもいいですね。

 用意するもの 購入場所 価格(税込み)

お好みのもこもこ手袋
100均や西松屋など110円~

マスク用のゴム
※写真はセリアで購入したもの
100均や手芸店110円~

平たいボタン(マスク用のゴムが通る穴のもの)
こちらはセリアで4個入り(1個使った後の写真です)
100均や手芸店110円~

どれも入手しやすいかと思います。

作り方をざっくり言うと、もこもこ手袋に紐通しでマスクゴムとボタンを絡め、外れないよう固結びするだけです。

れもん

名前はボタンに書きます♪

それでは、もこもこ手袋への名前つけを詳しく見てみましょう。

手順が多いように見えますが、すごく簡単なので安心してくださいね。

マスク用ゴムとボタンを縫い付ける方法

STEP1
マスクゴムを通す

まず付属の紐通しにマスクゴムをセットします。

手を手袋の内側から広げると、縫い目の隙間がわかるのでそこを通します。

STEP2
マスクゴムの片側だけを表に出す
STEP3
ボタンにマスクゴムを通す

あとでボタンに名前を書くので、書きやすい平たい面を上にする。

※先に名前を書いておいてもOK

STEP4
内側に残してあったマスクゴムを紐通しでひろう
STEP5
ボタン近くにマスクゴムを通す
STEP6
マスクゴムの両端が表にくる
STEP7
どちらか片方をまた裏へ通す
STEP8
そのまま、また表へ出す

ボタンが外れないように、追加で一周マスクゴムを通しました。

STEP9
表にでた片方のマスクゴムを持つ
STEP10
ボタンの根本へ2周巻きつける
STEP11
固結びをして完成

余ったマスクゴムは切り、ボタンに油性ペンで名前を書いて完成です。

もこもこ手袋の残り片方も同じようにボタンで名前つけをします。

れもん

不器用な私でも簡単に作れました。

もこもこ手袋とマスク用のゴムはどちらも伸縮性があるので、着脱時に突っ張るなどの違和感がありません。

これでもこもこ手袋に名前が書けたので、安心して小学校に持たせられますね。

保育園などに持っていく場合はやめましょう。

万が一ボタンが外れた場合、幼児の誤飲に繋がる可能性があります。

このあとは、もこもこ手袋と一緒に活躍するスノーシューズの名前つけにぴったりな便利アイテムをご紹介します。

\カラフルなマスク用ゴム紐で隠れたおしゃれに♪/

スノーシューズ名前つけの便利アイテムをご紹介!

雪が降る地域だと、もこもこ手袋だけでなくスノーシューズも履きますよね。

スノーシューズを買って、いざ名前を書こうとしたらスノーシューズが黒などのダークカラーで困ったことはありませんか?

そこで、いざという時のために白い油性マジックを買っておくのがおすすめです。

家に黒の油性マジックしかないおうちが多いかと思います。

れもん

黒系のスノーシューズに黒マジックで名前が読めない、なんてことが!!

白い油性マジックを1本持っておくと心強いですよ。

ちなみに、れもんが愛用している白マジックは「マッキー ペイントマーカー極細」です。

商品名:マッキーペイントマーカー極細

油性で耐水性もある

マジックの独特なにおいがほとんどしない

注意点としては、保管はペン立てではなく横置きする

1本 308円(税込み)

引用 ゼブラ株式会社

スノーシューズでけでなく、普段のスニーカーにも使えるので我が家では一年中活躍しています♪

\便利な白マジック♪/

このあとは、スノーシューズが苦手な子も履きやすい、おすすめなスノーシューズタイプをご紹介します。

子どもがするっと履きやすいスノーシューズタイプをご紹介

れもん

今シーズン初めて買ってみた「編み紐」タイプが大当たり!

うちの子は靴やスノーシューズを履くのが苦手なので、するっとスムーズに履けるものを毎年探していました。

編み紐タイプなら紐を少し緩めてストッパーをセットしておけば、子どもが一人でさっと簡単に履けました。

編み紐タイプがおすすめなお子さん
  • 一人でスノーシューズを履くのが難しい子
  • パパっと履いてすぐ遊びに行きたいお子さんにもおすすめ

写真のスノーシューズはシューマートにて購入(2025年12月)

ちなみに、スノーシューズには編み紐タイプ以外にも種類があります。

ストレート
マジックテープ
ファスナー付き
編み紐
引用 シューマート公式HP

ぱっと見はストレートタイプが履きやすそうですが、かかとを押し込むのに足に力を入れないといけなかったり、うちの子の場合はマジックテープやファスナーは開ける気が無いようで履きづらそうでした。

さっと履きやすいスノーシューズで、たくさん雪遊びできるといいですね♪

\脱ぎ履きしやすくて、スパイク機能付き!!/

まとめ

  • もこもこ手袋に名前を付けるには、マスク用のゴムで名前を書いたボタンを縫い付ける方法がある
  • 作り方は、もこもこ手袋に紐通しでマスクゴムとボタンを絡め、外れないよう固結びするだけ
  • スノーシューズがダークカラーなら、白い油性マジックで名前を書く
  • 白い油性マジックは「マッキー ペイントマーカー極細」がおすすめ
  • スノーシューズが履きにくい子には、編み紐タイプがいい

もこもこ手袋の名前つけは、マスク用ゴムとボタンで簡単にできちゃいます。

もし家に紐通しがなければ、セリアのマスク用ゴムなら紐通しもセットなので買ってみてくださいね。

また、もこもこ手袋と一緒に使うスノーシューズにも名前書くのをお忘れなく。

白い油性マジックは、1本持っているだけでスノーシューズだけでなく黒系のスニーカーにも使えて年中活躍する便利なアイテムです。

これで子どもの冬支度はばっちり!

あなたのお子さんが風邪をひかないよう、もこもこ手袋とスノーシューズでぜひ寒さ対策をしてあげてくださいね。